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三橋順子(性社会文化史研究者)
2024年08月09日 公開 2024年12月16日 更新
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性社会文化史研究者
1955年、埼玉県生まれ、Trans-woman。性社会文化史研究者。明治大学文学部非常勤講師。専門はジェンダー&セクシュアリティの歴史研究、とりわけ、性別越境、買売春(「赤線」)など。著書に『女装と日本人』(講談社現代新書)、『新宿「性なる街」の歴史地理』(朝日選書)、『歴史の中の多様な「性」―日本とアジア 変幻するセクシュアリティ』(岩波書店)がある。
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毎年300人以上が受講する明治大学文学部の『ジェンダー論』の講義録を基に執筆されたジェンダー&セクシュアリティ論の入門書。LGBTQ+やトランスジェンダーなどについて分かりやすく解説し、性的マイノリティとして社会を生き抜いてきた著者の実際の体験も多く反映された一冊。
三橋順子(性社会文化史研究者),奥野克巳(文化人類学者)
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