社会

沖縄発の児童書が描く“本土とは違う日常” 「教科書に電車が出てくるのが不思議だった」

PHPオンライン編集部

2026年06月02日 公開 2026年06月03日 更新

沖縄発の児童書が描く“本土とは違う日常” 「教科書に電車が出てくるのが不思議だった」

『女の子がハッピーに生きるための3つのこと』

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著者紹介

福木はる(ふくぎ・はる)

児童書・YA作家

沖縄県出身、千葉県在住。琉球大学教育学部卒業。小学校教諭を退職後、こども支援の活動に従事。現在は、子育てをしながら執筆活動に専念している。2023年、『ピーチとチョコレート』で第64回講談社児童文学新人賞の佳作に入選し、本作がデビュー作となる。

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