飯野守男(いいの・もりお)
鳥取大学医学部法医学分野教授
鳥取大学医学部法医学分野教授、副学部長。1971 年鳥取県米子市生まれ。鳥取大学医学部を卒業後、大阪大学大学院で博士号を取得。京都大学助教、大阪大学講師、ビクトリア法医学研究所(オーストラリア)客員研究員、慶應義塾大学准教授を経て、2015 年に現職に就任。医学生向けの死体の講義(法医学の講義、実習)が人気を博している。鳥取県唯一の法医解剖医として、県内の死体検案・解剖を一手に引き受ける傍ら、死後CT 診断の第一人者として、オートプシー・イメージング学会副理事長も務める。ドラマ監修やテレビ出演も複数。
著書に『死因不明社会2 なぜAi が必要なのか』(講談社刊、海堂尊らと共著)など。単著は本書が初となる。
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