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マネジメント誌「衆知」
2018年12月21日 公開 2024年12月16日 更新
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成果ではなく年齢で決まる給与・役職や、果てしない残業、転勤など「社員を我慢させて働かせる仕組み」で回ってきた日本の会社。 代表(社長)の夢やビジョンが見えない。 「お客様第一」と言いながら、現場では今月のノルマ達成の話ばかり。 若手社員のモチベーションが低く、新しいアイデアが出てこない。 そんな会社にあなたが今いるとしたら、どうすべきか? ――その答えは、ぜひ本書を読んで導き出してほしい。 また、今いる場所で楽しく働くために、サイボウズの実験から見えてきた“法則"=「モチベーション創造メソッド」と「フラスコ理論」を紹介する。 時代遅れのサラリーマン代表の下で「我慢レース」を走るより、自分の「やれること」「やりたいこと」「やるべきこと」を100%生かして働いた方が、人生はきっと何倍も楽しい。 やりがいをもって働きたい人、転職を検討している人、仕事とプライベートの両立に悩んでいる人に加え、チームのマネジメントに悩むリーダー層にも今後の指針を与えてくれる1冊。
青野慶久著『会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。』より
青野慶久(サイボウズ代表取締役社長)
PHPオンライン編集部
青葉市子(音楽家)
nobico編集部
第70回PHP賞受賞作
安藤なつ(メイプル超合金)
大島清(京都大学名誉教授,医学博士)
谷川浩司(棋士)
山﨑晃司(茨城県自然博物館館長 東京農業大学名誉教授)
船水隆広(東京医療専門学校鍼灸マッサージ科科長)
入江杏(文筆家、上智大学グリーフケア研究所非常勤講師)
小田凱人(車いすテニス選手)
飯野守男(鳥取大学医学部法医学分野教授)