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科学の世界に触れる新書9冊

2011年05月06日 公開

数学に恋したくなる話

『数学に恋したくなる話』

秋山仁著 《(秋山)東海大学教授、(松永)ライター》
松永清子著
「勘だけでセンター試験を受けると何点?」「6合マスで4合を量れる?」「多数決は不平等!?」こんなところにも数学が生きている。

世界に勝てる! 日本発の科学技術

『世界に勝てる! 日本発の科学技術』

志村幸雄著 《技術ジャーナリスト》
日本は科学技術で再びトップに立てるか? アンドロイドロボット、ブレインマシンインターフェースなど世界をリードする分野の共通点。

なぜ、歩くと脳は老いにくいのか

『なぜ、歩くと脳は老いにくいのか』

久恒辰博著 《東京大学大学院准教授》
「運動によって海馬ニューロンは増強する」。この画期的発見を成し遂げた著者が、老化防止に必要なわずかな努力をやさしく解説。

エッシャーとペンローズ・タイル

『エッシャーとペンローズ・タイル』

谷岡一郎著 《大阪商業大学学長》
人類が考案したもっとも美しい幾何学文様をさまざまな角度から概説する。15世紀イスラム美術でも発見された不思議な図形の本質とは?

子どもの脳によくないこと

『子どもの脳によくないこと』

小西行郎著 《同志社大学赤ちゃん学研究センター長》
テレビを長時間見せることよりも心配なこととは何か。脳科学にもとづき、赤ちゃん学の第一人者が確かな知見をわかりやすく示す。

物理を知れば世の中がわかる

『物理を知れば世の中がわかる』

竹内淳著 《早稲田大学教授》
あなたの語る「飛行機の原理」「温暖化のメカニズム」は間違っている!? これ以上無いほど「分かりやすく」「面白い」科学の授業。

原発とプルトニウム

『原発とプルトニウム』

常石敬一著 《神奈川大学教授》
日本は原子力発電によって、いま長崎原爆の5000発分のプルトニウムを持つ。原発の未来とプルトニウム問題を歴史的に考える。

動物たちの反乱

『動物たちの反乱』

河合雅雄編著 《(河合)京都大学名誉教授、(林)東京大学教授》
林良博編著
増えすぎたシカ、クマ出没の奇妙な謎、サルVS農家......。世界的なサル学者や日本を代表する動物学者らが日本の動物の「今」に迫る。

笑う科学 イグ・ノーベル賞

『笑う科学 イグ・ノーベル賞』

志村幸雄著 《株式会社工業調査会相談役》
「牛の糞からバニラを検出」「ハトにピカソとモネの作品を見分けさせる」など"人々を笑わせ、そして考えさせる研究"の魅力に迫る!


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