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SNSでバイト募集 店長がやってはいけない「5つのNG行為」



2019年02月18日 公開

平賀充記(ひらがあつのり:ツナグ働き方研究所所長)

お店のファンは、辞めにくく熱心な人材になる

東京郊外にある、美味しいと評判のカレー屋さん。募集の貼り紙を店頭に出していたものの、ほかに方法はないかと周囲に聞いてみたところ、「ツイッターで募集してみれば?」と複数のお客さんからすすめられました。

この店のオーナーは、日ごろからツイッターを使っていたものの、募集手段として使う発想はありませんでした。そこで、さっそく募集用のアカウントをつくって、スタッフ募集をつぶやいてみました。

ハッシュタグはベタに「#アルバイト募集」。すると、すぐに反応が返ってきたのです。

働きたいとレスをしたのは、この店のカレーが大好きだった大学生のS君。お店のファンということもあり、ツイッター上で話が弾んでスムーズに面接へと流れ、そして即採用となりました。

ツイッターでの募集だと、こうした手軽なやりとりがベースになるので、通常のプロセスに比べ、応募者が物怖じしなくてすむのかもしれません。

そのほうが人となりもわかって、採用後、辞めにくくなる効果も期待できます。S君は現在も元気に働いているそうです。

このように、SNSなら、ちょっとの手間でたくさんの人に募集広告を届けることができます。もちろんお金もかからないツールですから、これを採用に利用しない手はないでしょう。

求人誌に広告を出す前に、ぜひ試してみたい“神採用”方法のひとつです。



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