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綾瀬はるか meets、東京オリンピック・パラリンピックへ~「夢と挑戦」のイベント開催

2020年02月26日 公開

PHPオンライン衆知編集部

綾瀬はるか

東京2020オリンピックまであと半年、パラリンピックまで200日前を迎えた2月7日、東京江東区で「夢や挑戦を通じて、子どもたちとともに2020年とその先へつなぐ」をテーマとしたイベントが開催された。

このイベントは公式スポンサーを務めるパナソニックがオリンピック・パラリンピックに向けて、日本を盛り上げていくために展開してきたプロジェクトを振り返りながら、夢を追うことや挑戦することの大切さを子どもたちに伝えることを目的としたもの。子どもたちや若者が参加して「スポーツ・文化・教育」をテーマとしたアクティビティを楽しむ「いっしょにTOKYOをつくろう。」や、日本の美しさや夢に挑戦する人たちの素晴らしさを発信する「ビューティフルジャパン」を紹介しながら、「東京2020とその先の未来を皆で描いていこう」という前向きなメッセージを伝えるイベントとなった。
 

諦めなければ夢は叶う

小口貴久さん

会場には江東区の小学生たち約60名が招かれ、ゲスト司会者として冬季オリンピックに3大会連続出場した元リュージュ選手の小口貴久さんが登壇。子どもたちとともに「ビューティフルジャパン」の取り組みをまとめた映像を鑑賞した。このプロジェクトでは、2014年から6年間に渡って女優の綾瀬はるかさんが47都道府県を訪ね、オリンピック・パラリンピックに挑戦するアスリートたちと触れ合ってきた。練習に打ち込む選手たちの表情や夢にかける思いを語ったコメント、綾瀬さんがアスリートたちと一緒に競技を体験する様子などが映像で紹介され、真剣に見入る子どもたち。鑑賞後に小口さんからマイクを向けられた小学生は、「『負けたくない』という気持ちがあれば頑張れるんだなと思った」「諦めなければ夢は叶うんだとわかった」といった感想を語った。

そしてここで子どもたちを喜ばせるサプライズが。スペシャルゲストとして綾瀬はるかさんが登場したのだ。事前に知らされていなかった子どもたちからは歓声が上がり、大きな拍手で迎えられた綾瀬さん。「私は6年前からスポーツを通じて夢に向かっているアスリートの活躍を見てきました。今日は皆さんの夢や挑戦についてお話が聞けるということでとても楽しみにしてきました」と笑顔で挨拶した。

小口さんから「これまで様々な競技を体験してきたが、印象に残っているものは?」と質問されると、綾瀬さんは「どの競技もやってみると楽しくて選ぶのは難しいのですが、初めて体験したボルダリングは夢中になりましたね。手足の筋肉をものすごく使うので、体験した後は腕がプルプルしてペットボトルを開けることもできなかったくらいでした」と振り返った。またアスリートたちと触れ合った感想を聞かれると、「どの選手も毎日の練習を積み重ねて、努力が少しずつ実を結んでいく。それを楽しんでやっているのが印象的で、皆さんすごくキラキラして美しく見えました」と語った。さらに小学生からの「綾瀬さんにはどんな夢や挑戦したいことがありますか」と質問には、「こういうお仕事をしているので、見てくださる方たちを幸せにできる自分でいられたらいいなと思っています」と女優としての目標も明かしてくれた。

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