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「恋人ほしさに」ダイエット依存…女性を悪循環から救った“10分間の習慣”



2020年09月20日 公開

アンディ・プディコム(臨床瞑想コンサルタント)、訳:満園真木

 

瞑想で得られる「もう一つの視点」

これらのテクニックは、核の部分は10分間瞑想と本質的に同じですが、それをさらに個人個人の性格や気質に合うようにしたものです。エイミーはもう3年以上瞑想を続けています。

当初気づいたことに加えてその後も発見があり、彼女の自分自身に対する感じ方は大きく変わりました。今でも痩せていますが、もう危険なほどの低体重ではありません。毎日の運動も続けているものの、それは自分を罰するためではなく楽しみのためで、生理も再開しました。

エイミーいわく、以前よりも健康的な生活になったことや、人生に対してよりバランスのとれた見方ができるようになったことなどの変化も自覚しているものの、もっとも大きく変わったのは、自分自身に対する感じ方だといいます。

外で何を感じようと大丈夫だと思わせてくれる何かを、自分の内面に見つけたような気がする、だから昔のような考え方に逆戻りしても今はそれを平気だと思える、と彼女は言います。



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