PHPオンライン衆知 » 趣味・教養 » ひとり静かに禅語をなぞる...不安な時代に「写経」がおすすめな理由

ひとり静かに禅語をなぞる...不安な時代に「写経」がおすすめな理由

2022年06月22日 公開

枡野俊明(建功寺住職、庭園デザイナー)

 

「放下着」軽やかに毎日を生きるコツ

今回は「放下着」を紹介します。

何もかも、一切投げ捨ててしまえ。これが、この禅語の意味するところです。生きていると、私たちの心には、さまざまなホコリやゴミが溜まります。

たとえば、欲や執着、嫉妬や後悔。それらをもち続けていると、人生はどんどん重苦しく、きゅうくつなものになっていきます。

ですから、厚いコートを脱ぐように、思い切って捨ててしまうことが大事なのです。脱ぎ捨てたあとは、きっと軽やかな毎日が待っているでしょう。

 

【書いて、声に出しましょう】

桝野俊明 禅語 放下着

 

関連記事

編集部のおすすめ

禅で身につく「仕事」の基本

枡野俊明(建功寺住職、庭園デザイナー)

禅が教える人生の答え ―目標はぼんやりと

枡野俊明 (建功寺住職、庭園デザイナー)

ジョブズが“生涯の師”と仰いだ日本人…謎に包まれた「禅僧・乙川弘文」

柳田由紀子(ジャーナリスト)

ザストリングス表参道にてダイヤモンド、宮殿、共鳴をベースに再誕しサインを得るワーク

WEB特別企画<PR>

アクセスランキング

WEB特別企画<PR>

ザストリングス表参道にてダイヤモンド、宮殿、共鳴をベースに再誕しサインを得るワーク
  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする

ホーム » 趣味・教養 » ひとり静かに禅語をなぞる...不安な時代に「写経」がおすすめな理由

×