社会

舞鶴に桜を植えた米兵の正体 真珠湾で爆撃に遭い、“スパイ”と罵られた悲劇の記録

細川呉港

2026年04月08日 公開 2026年04月09日 更新

舞鶴に桜を植えた米兵の正体 真珠湾で爆撃に遭い、“スパイ”と罵られた悲劇の記録

記事を読む

著者紹介

細川呉港(ほそかわ・ごこう)

広島県呉市出身。1944年(昭和19年)生まれ。出版社をへて現在フリー。現代中国、満洲、モンゴル研究は長い。東洋文化研究会の運営は今年で35年目になる。歴史に生きた無名の人物を掘り起こす作業を続けている。
著書に『満ちてくる湖』平河出版、『ノモンハンの地平』光人社、『日本人は鰯の群れ』光人社、『草原のラーゲリ』文藝春秋社。中文版、モンゴル縦文字版、キリル文字版の翻訳書がある。『紫の花伝書』集広舎、『桜旅』愛育出版、『花人情(はなひとなさけ)』愛育出版、近刊『柔術の遺恨』、などのほかに、編著として『台湾万葉集』『バイコフの森』『孔子画伝』『西チベット ピアンとトンガの仏教遺跡』いずれも集英社、など。

関連記事

アクセスランキングRanking