生き方

体が自分のものじゃなくなっていく ALSを患った私の心に明かりが灯った瞬間

はらだまさこ

2026年06月17日 公開

体が自分のものじゃなくなっていく ALSを患った私の心に明かりが灯った瞬間

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著者紹介

はらだまさこ

1981年、喫茶モーニングの街・愛知県豊橋市に生まれる。カフェオーナーだった賢介さんと結婚し、家族で日本と海外を行き来する生活を送った後、2018年に福岡でカフェ「サウンズフード サウンズグッド」をオープン。2021年、長女・リンさんを出産後、足から違和感を感じるようになり、2023年にALSの診断を受ける。失意の底に突き落とされるが、自然治癒の症例もあると知り、その可能性に希望を見いだして生きることを決意。現在は「#何処かで誰かの希望となりますように」を合言葉に、これまで考案してきたレシピを記録に残す活動を開始している。

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