社会

森の中で危うく死にかけ...クマ研究者が経験した「絶体絶命の屋外調査」

小池伸介(ツキノワグマ研究者)

2023年10月18日 公開 2024年12月16日 更新

森の中で危うく死にかけ...クマ研究者が経験した「絶体絶命の屋外調査」

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著者紹介

小池伸介(こいけ・しんすけ)

ツキノワグマ研究者/東京農工大学大学院農学研究院教授

1979年、名古屋市生まれ。東京農工大学大学院連合農学研究科修了。博士(農学)。専門は生態学。主な研究対象は、森林生態系における生物間相互作用、ツキノワグマの生物学など。現在は、東京都奥多摩、栃木県、群馬県の足尾・日光山地、神奈
川県丹沢山地などでツキノワグマの生態や森林での生き物同士の関係を研究。著書に『クマは都心に現れるのか?』(扶桑社)、『クマが樹に登ると』(東海大学出版会)など。2024年よりNGO日本クマネットワークの代表も務める。

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