生き方

耳が聞こえなくなった父とノートで会話 仏教学者が看取りで見つけた幸せ

鍋島直樹(仏教学者、僧侶)

2026年02月23日 公開

耳が聞こえなくなった父とノートで会話 仏教学者が看取りで見つけた幸せ

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著者紹介

鍋島直樹(なべしま・なおき)

仏教学者、僧侶

死の前で不安をかかえる人、死別の悲しみにある人の心に届くような仏教死生観と救済観の研究に取り組む。東日本大震災直後から被災地を訪問し、遺族と心の交流を続ける。2010年から龍谷大学文学部教授。’21年、論文「親鸞の死生観とビハーラ活動の理念と実践の融合的研究」で文学博士号を取得。

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