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PHPオンライン編集部
2026年06月02日 公開 2026年06月17日 更新
『ピーチとチョコレート』
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児童書・YA作家
沖縄県出身、千葉県在住。琉球大学教育学部卒業。小学校教諭を退職後、こども支援の活動に従事。現在は、子育てをしながら執筆活動に専念している。2023年、『ピーチとチョコレート』で第64回講談社児童文学新人賞の佳作に入選し、本作がデビュー作となる。
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美しい 醜い だれが決めた? 作者不明の 詠み人知らず それなら 穴掘り 捨てろ 埋めろ いまここに ルッキズムの墓たてろ! 舞台は沖縄。太めの体型を気にしながらも、明るいキャラで乗り切ってきた、萌々(もも)、中学2年生。 どんな習い事も続かない帰宅部だったはずなのに、ある日出会った、派手でかっこいい女性に誘われたヒップホップクラスにうっかり顔を出してみることに。そこにいたのは、クラスメイトから恐れられている孤高の莉愛(りあ)! リズムや韻を考えぬいて、ほんとうの気持ちをぶちかますラップに夢中になっていく二人。 でも、ありのままの自分で人生を謳歌するなんてできるんだろうかーー?
すごく若くてパワフルで、愛情たっぷりの母親、愛海(らぶみ)と、しっかり者の娘、かふう。 沖縄を舞台に繰り広げられる、最高にハッピーで、しあわせな二人の生活。 いつまでもこうしていたい。でも、いつまでもこのままだったらどうしよう。 ヒップホップと友情を描いて話題の『ピーチとチョコレート』講談社児童文学新人賞佳作の著者待望の2作目!
三宅香帆(文芸評論家)、魚豊(作家/漫画家)
原ゆたか(児童書作家)
青葉市子(音楽家)
nobico編集部
第70回PHP賞受賞作
有川真由美(作家/写真家)
内藤誼人(心理学者)
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