くらし

認知症リスクを高める“ながら行動” 医師が解説する脳の疲労感の元凶

菅原道仁(脳神経外科医)

2026年03月02日 公開

認知症リスクを高める“ながら行動” 医師が解説する脳の疲労感の元凶

記事を読む

著者紹介

菅原道仁(すがわら・みちひと)

脳神経外科医

1970年、埼玉県生まれ。杏林大学医学部卒業後、国立国際医療研究センター、北原国際病院などに勤務。くも膜下出血や脳梗塞といった緊急の脳疾患を専門として、数多くの救急医療現場を経験する。2015年に菅原脳神経外科クリニック(東京都八王子市)、2019年に菅原クリニック東京脳ドック(東京都港区赤坂)を開院。「人生目標から考える医療」のスタイルを確立し、からだのことだけでなく、心や生き方もサポートする医療を行なう。著書に『すぐやる脳』『あの人を、脳から消す技術』(ともにサンマーク出版)などがある。

関連記事