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大島清(京都大学名誉教授,医学博士)
2026年09月16日 公開
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京都大学名誉教授
医学博士。1927年、広島県生まれ。東京大学医学部卒業後、ワシントン州立大学に留学。京都大学霊長類研究所を定年退官後、愛知工業大学教授を歴任。 著書に『人生は定年からが面白い』『脳が若返る遊歩学』『定年後に若がえる生き方』『歩く人はなぜ「脳年齢」が若いか?』『犬と歩けば脳にいい! 』『快活脳の育て方』『なぜか「肝っ玉が太い人」の共通点』『好かれる老人嫌われる老人』など多数。2023年没。
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歩くことはよいといわれる。「ダイエット」になるから。「生活習慣病の予防」になるから。「考えごと」は歩いたほうがまとまりやすいから。...どれも正解だろう。 だが、一番目の理由は、「歩くことが楽しい」からだ。人はダルマさんではないのだから、一つ所にじっとしてはいられない。歩けば、その結果としてダイエットになり、足腰が丈夫になり、脳年齢が若くなり、病気の予防になるのである。 本書は、長年歩くことを続けている著者が、自身の体験をもとに医学的根拠を織り交ぜながら、歩くことのすばらしさを語ったものである。 "歩く趣味に「運動神経」はいらない""最初は無理をせず、30分ぐらいを目安にする""歩くと、脂肪がよく燃えてやせられる""耳を澄ませば、気持ちいい音が聞こえる""血管年齢がグングン若返る"など、いいことずくめなのだ。 時間も場所も選ばない手軽な趣味で、心身ともに健康な生活を手に入れよう!
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