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“できるリーダーになる”Bookガイド

2011年04月01日 公開

はじめての課長の教科書

『はじめての課長の教科書』

酒井穣 著 / ディスカヴァー
税込価格 1,575円
組織のなかで課長として成功すれば、確実にキャリアにつながる。しかし、多くの人が課長のすぐ手前で昇進につまずいたり、課長になっても輝きを失ってしまうなど、キャリア形成において、課長という地位はボトルネックに当たると著者は指摘する。ではどうすれば成功できるか。まさに教科書のように、部下のモチベーション管理や評価の仕方から本の読み方まで、課長が学んでおくべきスキルや問題解決法を教える1冊。

「依存する人」を「変化を起こす人」にどう育てるか

『「依存する人」を「変化を起こす人」にどう育てるか』

内田和俊 著 / 日本実業出版社
税込価格 1,470円
著者は人材育成を専門とし、有名企業から個人セッションまで多くのクライアントに支持されるビジネスコーチ。「問題は自分以外のところにある」と考える「依存者」から、周囲を動かす「主体者」へと部下を育てるための方法を、段階的に解説する。言葉だけではわからない本心の分析方法や、相手の心により響く伝え方などが具体例を交えて書かれている。人間関係を好転させ、チームワークを強化するために大いに参考になる。

そうか、君は課長になったのか。

『そうか、君は課長になったのか。』

佐々木常夫著 / WAVE出版
税込価格 1,470円
著者が東レ(株)で初めて課長に就任したとき、妻は肝臓病に罹患、うつ病も併発(現在は完治)。妻の看病、自閉症の長男を含む3人の子供の育児、家事をすべてこなすために、毎日18時に退社する必要に迫られた。そこで、課長職の本質を追究して、最短距離で最大の成果を生み出すマネジメントを編み出し、数々の大事業を成功に導いた。その経験に基づく「上司力」の真髄を語る。課長時代に書いた「仕事の進め方10ヵ条」も必読!

任せる技術

『任せる技術』

小倉 広 著 / 日本経済新聞出版社
税込価格 1,470円
「忙しくて部下に教える時間がない」というリーダーは多い。しかし、リーダーの仕事とは、目先のことを部下に権限委譲し、未来をつくることだ。「放ったらかし」と「任せること」は根本的に違い、「任せる」というのは、部下を信じてやらせてみて、そして見守ること。じつは任せるというのは難しく、忍耐を要するのだ。しかし、これができる上司は確実に信頼される。部下・後輩の育成に役立ち、自分のレベル・アップも図れる手法を伝授。

あなたがいなくても勝手に稼ぐチームの作り方

『あなたがいなくても勝手に稼ぐチームの作り方』

岡田充弘 著 / 明日香出版社
税込価格 1,575円
メンバーがより高いモチベーションで、自立して仕事をするためには? リーダーがどこにいても、スムーズに仕事ができること。事務処理を減らし、より創造的な仕事に取り組めること。このような「メンバーの誰が欠けても回せるチームづくり」が、これからの時代、とくに重要になってくる。忙しいプレイングマネジャーこそ、いまから身につけておきたいマネジメント術を、著者自身の企業再生経験の実例を交えて考察する。

20代でリーダーになる人の「人を動かす技術」

『20代でリーダーになる人の「人を動かす技術」』

古川裕倫 著 / 日本能率協絵マネジメントセンター
税込価格 1,470円
20代でリーダーになる人は、優秀であることは間違いない。しかし、知識も経験も浅く、権限もなく、それでも人を動かして成果を出さなければならない立場はたいへんなもの。「メンバーがついてくるか」「顧客や取引先から信用してもらえるか」など、若いからこその悩みも多い。そんな「若葉マークのリーダー」が、チームメンバー、上司、お客様といった人を動かす技術を伝授。リーダーとして成功し、さらに上をめざす人必読。


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