生き方

陶芸家・SHOWKOが器をわざと割る理由 金継ぎに学ぶ「心の修復法」

SHOWKO(陶芸家、アーティスト)

2026年02月25日 公開

陶芸家・SHOWKOが器をわざと割る理由 金継ぎに学ぶ「心の修復法」

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著者紹介

SHOWKO(しょうこ)

陶芸家

陶芸家。アーティスト。京都にて340年もの歴史がある茶道具の窯元「真葛焼」に生まれ、茶道をはじめとした日本文化が日常にある家庭で育つ。陶芸修行を経て、京都で自身の工房をスタート。2009年に法人化し、「読む器」をコンセプトとした陶芸ブランド「SIONE」を立ち上げる。その後、直営店をオープンし、世界各地にも活躍の場を広げる。また、現在は工芸の哲学を活かした感性をひらく宿「うたひ」を開業。著書に『感性のある人が習慣にしていること』(クロスメディア・パブリッシング)、『私らしい言葉で話す』(CCCメディアハウス)、『心に気持ちのよい風を通す』(大和書房)など。

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