社会

「戦争を何も知らない」と言うことにも意味がある 哲学者がひらく“対話の場”で始まる戦争との関係

永井玲衣(哲学者,作家)

2026年08月27日 公開 2026年08月27日 更新

「戦争を何も知らない」と言うことにも意味がある 哲学者がひらく“対話の場”で始まる戦争との関係

記事を読む

プロフィール

永井玲衣(ながい・れい)

哲学者、作家

人びとと考えあい、ききあう場を各地でひらく。問いを深める哲学対話や、政治や社会について語り出してみる「おずおずダイアログ」、戦争について表現を通して対話する写真家・八木咲とのユニット「せんそうってプロジェクト」、Gotch主催のムーブメントD2021などでも活動。著書に『水中の哲学者たち』(晶文社)『世界の適切な保存』(講談社)『さみしくてごめん』(大和書房)『これがそうなのか』(集英社)『せんそうって』(講談社)。第17回「わたくし、つまりNobody賞」受賞。詩と植物園と念入りな散歩が好き。

関連記事

アクセスランキングRanking

前のスライド 次のスライド
×