生き方

「場を盛り上げて、帰宅後ぐったり」自分を削って他人に尽くす人の心理

山根洋士(「メンタルノイズ」カウンセラー)

2026年10月02日 公開

「場を盛り上げて、帰宅後ぐったり」自分を削って他人に尽くす人の心理

記事を読む

プロフィール

山根洋士(やまね・ひろし)

心のクセを治す「メンタルノイズ」カウンセラー(心理カウンセラー)

一般社団法人メンタルノイズ心理学協会会長。大阪府出身。早稲田大学中退。情報誌編集者からノンフィクションライターとして独立。金銭的な成功を掴むものの、激務のあまり過労死寸前で緊急入院。入院生活で「なんのために生きるのか」を模索し、心理療法を学び始める。同時にFXトレーダーとして大きなお金を動かすストレスをセルフコントロールするために、独自のメンタルメソッドを開発。心理学だけでなく、数多くの経営者やスポーツ選手などへの取材経験、AIやロボット工学、脳科学などを取り入れたメンタルノイズメソッドは、従来のカウンセリングやコーチングでは解決できない心理的問題にアプローチする。カウンセラー&コーチ養成スクールのほか、お金の心理学、自己肯定感、願望実現などの心理学関係講座を主宰し、延べ受講生は2000名を超える。 著書『「自己肯定感低めの人」のための本』(アスコム)がメンタル本大賞2021優秀賞を受賞。そのほか、『聴く技術』(アスコム)など著書多数。

関連記事

アクセスランキングRanking

前のスライド 次のスライド
×