PHPオンライン衆知 » 書評 » 「修造ワールド」で1年を締めて、来年に向けて元気とやる気をチャージ

「修造ワールド」で1年を締めて、来年に向けて元気とやる気をチャージ

2015年11月18日 公開

PHP研究所エンタテイメント出版部

 40半ばを過ぎ、体力的、精神的にも若いころと同じというわけにはいきません。そして最近になって第一子となる長男が我が家に誕生。自宅に帰ってから泣く息子をあやしたり、退院したばかりの妻のご飯をつくったりとオン・オフとも忙しい日々――あぁ、誰かに元気をもらいたい! そんなとき弊社では、松岡修造さんの『[日めくり]まいにち、修造!』がものすごい勢いで売れていました。

 調べてみると松岡修造さんと私は同い年で、誕生日も1カ月違い。松岡修造さんは、いつも元気で明るく、疲れた顔を見せない。私との違いに愕然としました。修造さんに少しでも「元気の素」をわけてもらいたいという思いに駆られ、できれば365日毎日修造さんに応援してほしい、という切なる願いから『修造パワーダイアリー』は生まれました。

 お会いした修造さんからは、次々とアイデアが発せられました。日記なのに、いつからでも書き始められるようにすること。そして、「悩むのは、真剣だからなんだ!」など60の応援メッセージ、「決断力養成トレーニング」など36の修造エクササイズを入れて、読んでも楽しいものにすることなどです。修造さんご自身、高校生の時に日記をつけ始めてからテニスもぐんぐん成長していったとのこと。「ノッてきたら何ページに渡って書いてもいいんだ」「どんなに愚痴を書いても日記の最後は前向きな言葉で」などアイデアを沢山いただくことが出来ました。学生、ビジネスパーソン、主婦の人など、ありとあらゆる人がさまざまな場面で使える「読むだけ、書くだけで元気をパワーチャージできる1冊」です。

 そして修造さんにパワーチャージされながら打合せをしていると、ご家族でカルタをされているとのこと。弊社では『[日めくり]まいにち、修造!』が100万部に近づいていました。そして私の部署の熱烈な修造ファンの編集者が「修造かるた!」をつくりたい!と熱く私に訴えてきました。手元にはすでに箱や札を手作業でつくった見本まで持っています。こうして、『[日めくり]まいにち、修造!』に新たな言葉を追加して『修造かるた!』が出来上がりました。

 コンセプトは「修造さんの言葉をいつでも持ち歩けるようにすること」。また、カルタの読み札を修造さんが読んでいる音声をCDに収録してつけました。CDには札にはないボーナスメッセージも収録。かるたで家族や友だちと遊んで元気をもらってもよし、お守りのように音や札を持ち歩いてもよしの商品です。

 是非とも「修造ワールド」で一年を締めて、来年に向けて「元気とやる気」をチャージしてください!

関連記事

編集部のおすすめ

首都圏、関西圏、東海圏の鉄道のすべて

PHP研究所文芸教養出版部

真田一族の謎―最新研究でわかった数々の真実

平山優(歴史研究家、大河ドラマ『真田丸』時代考証担当者)

シンプルでローリスク、それでも資産1億円! 大学教授が考えた「科学的投資法」

榊原正幸 《青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授》

『自分という奇蹟』―五木寛之の人間観のすべて、いきなり文庫化!

文庫出版部

『歴史の十字路に立って』―石原慎太郎、次世代の日本人へのメッセージ

PHP研究所学芸出版部

ザストリングス表参道にてダイヤモンド、宮殿、共鳴をベースに再誕しサインを得るワーク

WEB特別企画<PR>

アクセスランキング

WEB特別企画<PR>

ザストリングス表参道にてダイヤモンド、宮殿、共鳴をベースに再誕しサインを得るワーク
  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする

ホーム » 書評 » 「修造ワールド」で1年を締めて、来年に向けて元気とやる気をチャージ

×