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好評書籍のご紹介

2011年09月09日 公開

ほんとうはすごい!日本の産業力

 『ほんとうはすごい!日本の産業力』
伊藤洋一 著
大災害の余波と多額の累積債務を抱える日本。最大のピンチをチャンスに変える「新・日本力」の源泉を、金融・企業の両面から考える。著者は金融・製造業の両方に関する洞察力をもっており、グローバルかつあくまでフェアな視点から、総合的に見て「日本の強さと弱さ」を明らかにする。また、本書はいまさら人に聞けないインターネットや新聞の活用法、情報を「読み取る技術」も満載されており、正しく経済を見る眼を養うために有効な一冊。

会社は家族、社長は親

『会社は家族、社長は親』
坂本光司著/渡邉幸義著
『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者坂本氏と、ITベンチャー企業を興し、障がい者雇用に取り組む渡邉社長の対論。障がい者・引きこもりも戦力にする究極の適材適所、「社員は家族」というマネジメントを提唱。 障がい者、高齢者を積極登用し、成長している数々の会社を紹介し、各社に共通する経営哲学とマネジメントを、話題の2人が熱く語る!

日本経済・今度こそオオカミはやってくる

『日本経済・今度こそオオカミはやってくる』
竹中平蔵 著 /冨山和彦 著
「日本離れ」の本格化により雇用問題が深刻化、消費が低落して厳しさを増す国内経済。一方で、アジア市場を中心に闘いを繰り広げ、競争力を高め、真のグローバル企業として成長する数々の日本企業。5年後の日本経済では、見たこともない光景が現れていることだろう。「超・二極化」、「大空洞化」で崩れ落ちる姿をリアルに描く一方で、「世代交代」と「主力産業の大転換」で息を吹き返す日本経済の、新たな成功法則を熱く語り尽くす――。 「焼け野原」と化す国内経済、そこから立ち上がるシナリオとは。

ビジネスマン龍馬

 『ビジネスマン龍馬 大きな仕事ができる男とは?』 
蓑宮武夫 著
なぜ龍馬は多くの日本人にいまも愛されるのか。ソニー龍馬会会長の著者が、その秘密を「高い志」「広い視野」「ベンチャースピリット」「行動力」「説得力」「人間的魅力」「先見力」といった切り口から浮かび上がらせる。
わずか33年の生涯で成し遂げた歴史的偉業を、ビジネスマンとして学ぶべき視点から描いた新・龍馬論。
龍馬暗殺の謎にも、事実関係を押さえたうえで「本命は中岡慎太郎殺害であり、龍馬は巻き添えを食ったのではないか」という新しい視点から迫っている。

これからのリーダーに知っておいてほしいこと

 『これからのリーダーに知っておいてほしいこと』 
中村邦夫 述
松下政経塾/ PHP研究所共編
いまでは「経営の神様」と評される松下幸之助が、みずからの体験の中で体得・実践した幸之助流リーダーシップ。「創業者と同行二人」の想いでその真髄の理解と実践を日々心がけてきた経営者・中村邦夫氏(現パナソニック会長)が、最初で最後という思いを込め語るリーダーの必要条件21項目。
いま国難の渦中にあり、リーダー不在が叫ばれる日本で、「これからのリーダー」たらんとする方に是非読んでいただきたい1冊。

日本経済のほんとうの見方、考え方

 『日本経済のほんとうの見方、考え方』 
永濱利廣 著
円高、低迷するGDP、貿易赤字......。日本経済の地盤沈下が止まらない! 米国も、中国も、いまや日本の失敗を「反面教師」として経済運営を進めている。「超一流」を自任した日本経済をここまで落とした「政府・日銀の失敗」とは?
本書は、新聞・テレビでお馴染みの若手エコノミストが、国際競争に敗れつつある日本に「喝(かつ)」を入れる建白書。経済の実態を映し出す統計数値を駆使して、世間にはびこる誤解、珍説を一掃。「なるほど、そうだったのか」と納得する日本経済のほんとうの見方、考え方が明らかに。

もう一度会いたくなる人の話し方

 『もう一度会いたくなる人の話し方』 
中谷彰宏 著
言葉は習うのに、話し方は習わない。文字は習うのに、声は習わない。習っていないところで、差がついている...。
  本書では、聞き手が思わず夢中になる話し方の極意を、ポイントを絞って大公開。特に(1)うまく話せたと思うのに、次につながらない人(2)忘れられない声と姿勢を身につけたい人(3)部下に話し方を教えたい上司――こんな方々におすすめ! たった1時間で、あなたの「話し方」が変わります。

夢を実現する力

 『夢を実現する力』 
堺屋太一 監修
特定非営利活動法人プロデュース・テクノロジー開発センター 著
大阪万博、上海万博日本産業館などをプロデュースした作家、堺屋太一。「面白いから観る、楽しいからつくる」というスタジオジブリの鈴木敏夫。「物真似は二流、独創こそ一流」と企業を経営する堀場雅夫。分野、職種は違うものの、すべてに共通しているのは、彼らが人並みはずれたプロデュース能力を有していることだ。彼らは、なぜ成功したのか。プロデュース能力は、どう身につけたのか。
国内外、各分野で「プロデュース」を実践している9人の仕事人たちが語るプロデュースの成功ノウハウが満載の1冊。

 

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