ホーム » 趣味・教養 » 諸説ある織田信長と正親町天皇の関係…大河『麒麟がくる』はどう描いたか?

諸説ある織田信長と正親町天皇の関係…大河『麒麟がくる』はどう描いたか?



2021年01月23日 公開

前田慶次(名古屋おもてなし武将隊)

 

“最後”へ向けて動き出す

此度の放送にて本能寺の変の原因の様々な説が強く描かれてた。本能寺の原因は、この説!ということを明確にするのではなく、どれであったのか?と不透明に仕上げるのではなかろうか。

もう一つ見えて参ったのが「光秀が本能寺にいなかった説」。どのような最後になるか、今は儂も予想できぬ。しかしながら、皆が納得する素晴らしい最終回となるであろう。

それでは、次の第42回「離れゆく心」を楽しんでまいろうぞ。

【参考文献】
・大河ドラマガイド 麒麟がくる完結編(NHK大河ドラマ・ガイド)
・信長公記
・「完訳フロイス日本史」(中公文庫)
・麒麟がくる ホームページ

 



関連記事

編集部のおすすめ

松永久秀の最期の言葉「南無三宝」の深い意味…『麒麟がくる』が描ききった“梟雄の結末”

前田慶次(名古屋おもてなし武将隊)

「家康の黒幕説」か「光秀の生存説」か…大河『麒麟がくる』が張った“本能寺への伏線“

前田慶次(名古屋おもてなし武将隊)

四国政策に原因? 足利義昭が黒幕? 史料が語りかける「明智光秀、謀反の真実」

渡邊大門(歴史学者)

2月開催!!ハッピーウーマンオンラインセミナーシリーズ-Dr.クリスティンペイジ

WEB特別企画<PR>

アクセスランキング

WEB特別企画<PR>

2月開催!!ハッピーウーマンオンラインセミナーシリーズ-Dr.クリスティンペイジ
  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする

ホーム » 趣味・教養 » 諸説ある織田信長と正親町天皇の関係…大河『麒麟がくる』はどう描いたか?

×