本当の自分に気づくWEBメディア
Moguru(本の話)
高嶋哲夫(作家)
2026年09月24日 公開
記事を読む
この記事をシェア
作家
慶應大学工学部卒、同大学院修了。日本原子力研究所研究員を経て米国留学後、作家に転身。また2005年に出版した『TSUNAMI』が東日本大震災、2010年に出版した『首都感染』が新型コロナウイルス感染症で起きた事態をそれぞれ「予言」していたと各マスコミで大きな話題となった。ほか著作に『ライジング・ロード』『官邸襲撃』『首都襲撃』など。
著者ページを見る
その日、首相官邸は戦場と化した! 日本初の女性首相とアメリカ国務長官が首相官邸で会談中に、テロ集団が官邸を占拠。首相と国務長官が人質となる。女性で初めて首相付きのSPとなった明日香が、重傷を負った上司の指示のもと、たった一人でテロ集団に立ち向かうことに。官邸の外では日米の救出部隊が一枚岩になれず揉めるなか、アメリカ大統領をも巻き込むテロ集団の意外な目的が明らかになり...。 政府の指示系統崩壊、アメリカ軍の介入、その混乱に乗じるテロ集団。しかし、明日香の行動が少しずつテロ集団の計画に狂いを生じさせていく。 日本の安全保障政策に警鐘を鳴らす衝撃のクライシス小説。
その日、東京は戦場となった――。 初の女性総理×初の女性SPはテロの脅威から国際会議を守れるのか!? 夏目明日香は、日本初の女性総理・新崎とともに巻き込まれた官邸襲撃事件の悪夢に苛まれながらも、総理付きSPとして復帰した。一方新崎は、欧米での連続テロ事件へ対抗するため、〈テロ撲滅世界会議〉を東京で開催することを宣言する。NY爆破テロ事件の犯人のパソコンから発見された資料から、首都・東京がテロの標的と懸念される中、六本木で爆発が起き......。 『官邸襲撃』の著者が描くクライシス小説、第二弾!
世界の明日は、この女性たちに託された。 〈テロ撲滅世界会議〉を東京で開催することを宣言した首相・新崎。テロ組織による都内各所での連続爆破事件を、現場で出会ったNY市警のジョンとともに追う夏目明日香は、ある人物の警護を新崎から依頼される。しかし、内密とされたその情報が洩れ...。テロ組織の本当の狙いは? そして、会議の行方は!? 首都・東京の危機に対峙する、女性SPの活躍を描いた傑作長編。
高殿円(小説家)
今村翔吾(作家)
町田そのこ(小説家)
「文蔵」編集部
PHPオンライン編集部
青葉市子(音楽家)
nobico編集部
第70回PHP賞受賞作
鈴木祐(サイエンスジャーナリスト)
谷川浩司(棋士)
船水隆広(東京医療専門学校鍼灸マッサージ科科長)
大島清(京都大学名誉教授,医学博士)
小田凱人(車いすテニス選手)
飯野守男(鳥取大学医学部法医学分野教授)
入江杏(文筆家、上智大学グリーフケア研究所非常勤講師)