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Moguru(本の話)
PHPオンライン編集部
2026年02月03日 公開 2026年08月17日 更新
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紀伊國屋じんぶん大賞2026 大賞受賞!垂直(おしつけ)ではなく、水平(よこならび)だけでもない、斜めへ。「心」をめぐる概念の変遷をたどる一冊。
広い大地を走る汽車。汽車には、ドードーの紳士、卵を大事そうに抱えたオオウミガラスの夫婦、青いコートを着込んだブルーバック、リョコウバトの団体客など、たくさんの乗客が乗っています。その中に、お父さんと旅をする男の子がひとり。男の子は車内をまわって、乗客たちと会話をしたり、つぶやきを聞いたりします。 しばらくすると、汽車が駅に止まり、ドードーの紳士が下車していきます。その後も駅に着くたびに乗客が降りていき、車内はだんだん寂しくなっていきます。
性格のない人間・如月空子。彼女の特技は、〈呼応〉と〈トレース〉を駆使し、コミュニティごとにふさわしい人格を作りあげること。「安全」と「楽ちん」だけを指標にキャラクターを使い分け、日々を生き延びてきた。 空子の生きる世界には、ピョコルンがいる。 ふわふわの白い毛、つぶらな黒い目、甘い鳴き声、どこをとってもかわいい生き物。 当初はペットに過ぎない存在だったが、やがて技術が進み、ピョコルンがとある能力を備えたことで、世の中は様相を変え始める。 3年以上にわたる著者初の長期連載がついに書籍化。村田沙耶香の現時点の全てが詰め込まれた、全世界待望のディストピア大長編!
朝井リョウ(小説家)
夫を喪うまで。そして続いていく私の時間
【連載小説】殉職した公安部の刑事が追いかけていた事件に隠された真実とは!?
【連載小説】SP・明日香が次に護るのはNY!?「襲撃」シリーズ第三弾。
描く日々からこぼれた、生きることのかけら
「伝統」「習わし」と言われているもの。その正体をひもとくと...?
平和を願うあまり、思考の沼で絶望する
青葉市子(音楽家)
nobico編集部
第70回PHP賞受賞作
西山昭彦(立命館大学客員教授)
星穂奈美(管理栄養士)
西剛志(脳科学者)
嘉悦洋、北村泰一(監修)
小田凱人(車いすテニス選手)
友野なお(睡眠コンサルタント)
山﨑晃司、山中正実
山﨑晃司(茨城県自然博物館館長 東京農業大学名誉教授)
小笠原文雄(医学博士/浄土真宗大谷派聖徳山伝法寺住職)