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PHP研究所
生き方
金山秋男(明治大学法学部教授)
2018年03月25日 公開 2024年12月16日 更新
那智
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われわれはどこから来て、どこに還っていくのか?日本人の心の奥底に眠っている“他界”の位相、“異界”の倫理を探り、21世紀の民俗学の可能性を問う。
「善人なをもて往生をとぐ、いはんや悪人をや(自分は善人だと思い込んでいる人ですら、往生できるのだから、まして、自分は罪深き悪人だと自覚している人はいうに及ばない)」――日本で最も読み継がれてきた宗教書の一つ『歎異抄』。 本書は日本仏教の中で最大の信徒を擁する浄土真宗の開祖・親鸞聖人の教えが記された書物だ。 聖人の死後、その教えが歪められていくことに心を痛めた弟子の唯円が記したものといわれている。 『歎異抄』はすでに数多くの注釈書や解説書が出回っているが、難解なものが多い。 そんな中、本書は分かりやすい「現代語訳」と忠実な「原文」に加え、丁寧な「解説」が書き添えられている。『歎異抄』の入門書として味読いただきたい一冊だ。
玉置妙憂(看護師・僧侶:たまおき・みょうゆう)
シェリー・ケーガン(イェール大学哲学教授)、柴田裕之 (訳)
【連載小説】SP・明日香が次に護るのはNY!?「襲撃」シリーズ第三弾。
【連載小説】殉職した公安部の刑事が追いかけていた事件に隠された真実とは!?
描く日々からこぼれた、生きることのかけら
夫を喪うまで。そして続いていく私の時間
「伝統」「習わし」と言われているもの。その正体をひもとくと...?
平和を願うあまり、思考の沼で絶望する
PHPオンライン編集部
青葉市子(音楽家)
nobico編集部
第70回PHP賞受賞作
安藤なつ(メイプル超合金)
大島清(京都大学名誉教授,医学博士)
谷川浩司(棋士)
山﨑晃司(茨城県自然博物館館長 東京農業大学名誉教授)
船水隆広(東京医療専門学校鍼灸マッサージ科科長)
入江杏(文筆家、上智大学グリーフケア研究所非常勤講師)
小田凱人(車いすテニス選手)
飯野守男(鳥取大学医学部法医学分野教授)