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チェック柄を選ぶと裏目に? 仕事がうまくいく人のスーツ姿とは



2018年07月24日 公開

MB(ファッションバイヤー/ファッションブロガー)

MB(ファッションバイヤー/ファッションブロガー)

<<ビジネスパーソンの多くが週5日着るスーツ。仕事をするために毎日着るスーツについて、自分であれこれ悩んだり、時間とお金をかけて「トライ&エラー」で体当たり的に学んでいく必要はないと、メンズファッションバイヤーのMB氏は説く。明白なルールが存在するスーツ。「ここを押さえておきたい」というポイントを紹介する。>>
 

※本記事は、MB著『世界一簡単なスーツ選びの法則』(ポプラ社)より、一部を抜粋編集したものです
 

「客観的なおしゃれ」で褒められるスーツに

毎日スーツを着て仕事に出かけるビジネスマンにとって、かっこよくスーツを着こなすことよりも、仕事がうまくいくことのほうが大事なのは明白です。

ただ、仕事がうまくいくためには、「自信」も必要です。

社内外問わず誰かの前でプレゼンをするなら、堂々としていたほうがいいですし、交渉ごとや営業を仕掛けているとき、部下に指示を出す、上司に大事な報告や提案をするとき、自分に自信がなければうまくことが運ばないケースもあるでしょう。

その自信の一歩として、スーツをしっかり着こなし、「俺って他の人よりもかっこいいかな」「仕事ができそうに見えるかもしれないな」、そんなふうに思えた瞬間、あなたの行動や人としての在り様が少しだけ変わってくるはずです。

私がここで伝えたい「おしゃれなスーツ姿」とは「仕事がうまくいくスーツ姿」ということになります。

「仕事がうまくいくスーツ姿」とは、他人に見られたとき褒められるスーツ姿とも言えます。「清潔感」「さわやかさ」「安心感」「スマートさ」「明るさ」などの印象を与えることができる着こなしです。

そのためでしたら「スーツのおしゃれ」はなんら難しくありません。お金も時間もかけず、「褒められるスーツ姿」を作ることができます。毎日着るスーツについて、面倒くさくなるほどこだわる必要はありません。

あなたにスーツを着る機会が頻繁にあるのであれば、どうせ着るなら「どうでもいい」ものではなく、自分が少しでも自信の持てるものを身に着けたらどうでしょうか。

メンズファッションを指南する雑誌や本、WEBサイトの多くは、ディテールにこだわることが多いように思います。

専門家になるほど「わかる人だけがわかればいい」といったニッチなところに注目しがちですが、私がいつも伝えているのは、人に見られる「客観的なおしゃれ」。ここに120%的を絞っています。

なぜなら極端な話、自分一人なら服を着なくてもいいけれど、人の前に出るときは必ず服を着るのが人間です。つまり、服を着るのは人のため。

どうせ着るなら、人から褒め言葉をもらえる、着目してもらえる服を着たほうがいい。その点を目的に作り上げたルールですから、「人から褒められる」ことには自信があります。

服は、100人の人間がいたら100人が全員使うツールです。決して人生において一番大事なことではないけれど、素晴らしいコミュニケーションのきっかけになるものだと確信しています。

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