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生き方
西剛志(脳科学者)
2026年03月16日 公開
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脳科学者
東京工業大学大学院修了。2002年に博士号を取得後、遺伝子や脳内ホルモンなど最先端の研究を手がける。脳のパフォーマンスを高めるためのノウハウを企業や個人向けに幅広く提供。『脳科学でわかった仕事のストレスをなくす本』(アスコム)、『1万人の才能を引き出してきた脳科学者が教える 「やりたいこと」の見つけ方』(PHP研究所)など著書多数。
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「休みの日くらい、仕事のストレスを忘れたい」と思いながら、顔を見るだけで疲れるあの人、毎日、気持ちがすり減っていませんか? 多くの人は、ストレスが溜まると「週末にリフレッシュしよう」「ゆっくり休もう」と考えますが、「あとで発散」は、実は脳のダメージが大きくなる悪手。ストレスが脳に固定され、「ストレスを引きずる脳」ができてしまうからです。だから本当にすべきことは、仕事中に浴びたストレスを、その場でスッと無効化して、家に持ち帰らないこと。 本書では、ストレスを感じたときに動き出す脳の「扁桃体」やドーパミンなどの脳内物質の働きをやさしく解説しながら、会議中でも、嫌な一言を言われた瞬間でも、会社の帰り道でも、座ったまま・歩きながらでも、すぐできる最新脳科学を大公開!仕事のストレスを「脳に入れない」「家に持ち込まない」、一生役立つ最新メソッドを収録。
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