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会議が一変する! 現役東大生がやっている 「手っ取り早く効果の出る習慣」



2013年06月25日 公開

清水章弘(プラスティー教育研究所 代表取締役)

会議を短縮するためには(清水章弘)

本稿は『現役東大生がこっそりやっている、頭がよくなる勉強法』より一部抜粋・編集したものです(イラスト:久保久男)。

 

聞いた話を「ひとこと」でまとめるクセをつける

「結局、何が言いたかったのか」を忘れてしまう

勉強会に参加して、そのときは「へえ!」と思ったものの、あとで思い返すと、よく覚えていない……。上司がアドバイスをくれるのはいいけど、話が長すぎて、結局どこをどうしろと言いたかったのか、頭が混乱……。

誰でも、「話の内容が自分の頭に入っていない」「結局、要点がどこだったのか分からない」という経験をしたことがあるのではないでしょうか。

それが友人との雑談であれば問題はないのでしょうが、大事な話だったり、勉強会の最中だったら、困りますよね。

話を聞いているのに、なぜか頭に入ってこないということは、よくあります。

なぜでしょうか?

じつは、私たちは、意外と人の話を聞いていないものなのです。もちろん、「聞いているつもり」ではいるのですが、実際には、右から左へ流れてしまっていることが多いのです。

たとえば、ニュース番組を見た後で、「今日のニュースは何があった?」と聞かれたら、すぐにパッとは出てこないものです。

あるいは、項目だけは出てきても、細かい点になると、うろ覚えだったり……。

聞いているようで、聞いている「つもり」になっていることが、とても多いのです。

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講演のあとで、要点を3つにまとめられますか? >



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