本当の自分に気づくWEBメディア
PHP研究所
仕事
金子千尋(プロ野球選手)
2014年12月25日 公開 2024年12月16日 更新
記事を読む
この記事をシェア
二軍で投げていたころ、金子千尋は「僕にはフォークが投げられない」と諦めていた。しかし斉藤和巳投手の投球を見て「落ちる球」に対する固定観念を改める。「浅い握りでいい。大きな変化はいらない」。ここから、彼はエースへの階段を上り始め、ついに球界No.1投手と呼ばれるまでになる――。 「投手にとって最も大切なのは力まずに投げること」「変化しない変化球を投げたい」……。思考の力でNo.1投手となった男の投球論。
【電子書籍限定】球界No.1投手の呼び声高い金子千尋。だが、金子投手ならではの特徴的な賛辞がある。頭の良い投手――。金子は何を考え、どう打者と対峙しているのか。そんな金子の「思考」が垣間見える手記である。
【電子書籍限定】「頭のいい投手」と呼ばれる金子が語る「野球論」は実に興味深い。「前編」で語られた「不安」というネガティブなワードは、身体能力の極限でせめぎ合うアスリート選手のものとはおよそイメージが違う。この後編では大投手のハイレベルな記録を支える、その独特の思考の源泉が明らかになっていく。
上原浩治(メジャーリーガー)
ナターシャ・スタルヒン
彬子女王
《PR》PHP研究所
第55回PHP賞受賞作
金澤美冬(ライフキャリアコンサルタント)
青木さやか(タレント)
西山昭彦(明星大学客員教授)
薄幸(納言・お笑い芸人)
衛藤信之(心理カウンセラー)
三宅香帆(文芸評論家)
小川仁志(哲学者/山口大学教授)
川口幸子(金融コンサルタント)
西山昭彦(立命館大学客員教授)