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満員電車、残業、嫌な上司…「お金のためにガマン」を強いられてしまう人の思考パターン

2019年04月04日 公開

小森圭太

お金を稼ぐためには我慢が必要なのか

<<「人が足りなくて、残業が続く毎日」「上司と合わず、会社に行くのがツライ」「やりたい仕事を担当できず、鬱々としている」。

仕事をしていると、うまくいかないこと、思い通りにならないことがあります。誰もが、多かれ少なかれ、そうしたことを受け止めながら生活をしているはずです。

「お金を稼ぐためには、嫌なこともがまんすべき」と、自分に言い聞かせて乗り越えている人もいるのではないでしょうか。

しかし、「お金のために、がまんする」この意識で自分を縛り続けると、結果的にお金が離れていく――独自の「量子論的引き寄せ理論」で人気の小森圭太氏は、そう説きます。

そこには、量子力学のある法則が関係しているのです。

同氏の著書『科学的「お金」と「幸運」の引き寄せ方』(PHP研究所)では、潜在意識を書きかえ、幸せなお金持ちになる方法を紹介していますが、本記事ではその内容の一部を紹介します。

※本稿は小森圭太著『科学的「お金」と「幸運」の引き寄せ方』(PHP研究所)より一部を抜粋編集したものです。

 

「お金=がまんして稼ぐ」という意識の危うさ

毎日朝早く、眠い目をこすりながら起きて、朝食を簡単に済ませ、急いで身支度をして家を出て、ぎゅうぎゅう詰めの満員電車に乗って通勤して、会社に着いたら今日も遅くまで残業になりそうなほど仕事が用意されていて、しかもそれは自分が不得手な仕事ばかりで……。

なんて毎日が続いたら、誰でも病氣になってしまいます。ここまでひどくはないにしても、これに近い生活をしている人は結構います。

で、こういう人はなぜこんな生活しているのか。 

ズバリ、お金を稼ぐためですよね。

現代社会は、お金なしで生活するのはとても大変なので、皆、そのお金を稼ぐために、本当は嫌な仕事もがまんして続けています。

がまんして嫌な仕事や、苦手な仕事をするということを否定するつもりはありません。長い人生にはそういう時期があってもいいと思います。

ただしです。
そういう生活ばかりが続いてしまい、「それが普通のこと」という感覚になってしまうと、ちょっと厄介です。なぜなら、「潜在意識」に「お金=がまんして稼ぐもの」という意識が強烈に植え付けられるからです。

次のページ
「満たされない」という意識が、そういう現実を引き寄せる >



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