生き方

ダウン症の娘と40年を共にする母が感動した「知的障害者の深く尊い愛」

金澤泰子、金澤翔子

2025年03月26日 公開 2025年03月27日 更新

ダウン症の娘と40年を共にする母が感動した「知的障害者の深く尊い愛」

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著者紹介

金澤泰子(かなざわ・やすこ)

書家、随筆家、書家金澤翔子の母

書道柳田流家元に師事。久が原書道教室主宰
ダウン症の娘を授かり「希望」を探し続けた母娘二人三脚の軌跡をはじめ、地域との関わりや、翔子の一人暮らしの様子から障害者の自立をテーマにした講演は高い定評がある。現在はテレビやラジオを中心に多数のメディアに出演する傍ら、随筆家としても活躍し執筆著書は30タイトルを超える。
東京芸術大学評議員 日本福祉大学客員教授

金澤翔子(かなざわ・しょうこ)

書家

5歳のときに書家である母・泰子に師事し書を始める。世界的に活躍する日本を代表する書家の一人。ダウン症の書家としても広く知られており、伊勢神宮や東大寺など名だたる神社仏閣での奉納や美術館展覧会のほか、ニューヨークやロンドンをはじめとする世界各地で個展や公演を開催している。バチカン市国ローマ教皇に大作『祈』の寄贈、NHK大河ドラマ『平清盛』の題字、東京オリンピック公式アートポスターの制作、上皇陛下御製(天皇御在位中)の謹書を担当。2013年には紺綬褒章を受章。

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