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人気のアプリを使う、行列の店には行ってみる―「新しいもの」を追えば将来への不安が消える

2018年09月03日 公開

三坂健(株式会社HRインスティテュート シニアコンサルタント)

三坂健(HRインスティテュート)
 

<<「人生100年時代」と盛んに言われている。長生きできることを単純に喜ぶ人ばかりではなく、働き続けなければいけない将来に不安を覚える人も増えている。さらには「AIに仕事を奪われる」とか「少子高齢化で日本は競争力を失う」といった論調が不安に輪をかける。

しかしそれは嘆くものではなく、どこでも通用する“ビジネススキル”を備えることで将来への不安は軽減できると語る三坂健氏。

カギは「人気のアプリを使ってみること」「流行りのお店に行くこと」にあるとも言うその真意とは何か?

大手企業を中心にビジネススキルを軸とした人財育成を手掛けるHRインスティテュートのコンサルタントによる連続講座「人生100年時代を生き抜くためのビジネススキル講座」より、「第1回ーー将来の不安を取り除く”自分ビジョン”の描き方①」を紹介する>>

 

人生100年時代が突きつける「働き方」の再考

「人生100年時代」が各所でキーワードになっています。

「2007年に生まれた日本人は50%の確率で107歳まで生きる」といった話も聞かれます。

その場合、仮に65歳でリタイアしたとすると、その後40年以上も人生が続くことになります。みなさんはイメージできますか? なかなか難しいですよね。

寿命が伸びるのはもちろん悪いことではありませんが、アーリーリタイアどころか、いつまでも働き続けなければならない時代になりつつあるということです。

そうなると1つの仕事を定年まで続けて退職したら完結という、これまでのような働き方ではなく、2つ目、3つ目の仕事もしながらキャリアを重ねていくといった「働き方」を考えることが必要とされます。

ビジネススキルが「働く」を長持ちさせる >

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著者紹介

三坂健(みさかけん)

(株)HRインスティテュート 常務取締役シニアコンサルタント

慶應義塾大学経済学部卒業。安田火災海上保険株式会社(現・損害保険ジャパン日本興亜株式会社)にて法人営業等に携わる。同社退社後、「主体性を挽き出す」というミッションを軸に大手企業を中心に人財育成を手掛けるHRインスティテュートに参画。経営戦略立案、人事制度設計、新規事業開発、人財育成トレーニングを中心に経営コンサルタントとして活動している。また、自治体の教育委員会を通し教員のスキル開発なども行っている。主な執筆書籍に『印象で得する人、損する人』『30代までに身につけておきたい課題解決の技術』(共にPHP研究所)がある。

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