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ダイエットの専門家が最後にたどりついた!! 一生太らない「腹ペタスープ」の効果



2019年04月26日 公開

藤井香江(ふじいかえ)

 

作りおきできる「デトックス腹ペタスープの素」で食べることを楽しみながら痩せる

「腹ペタ」スープは、冷蔵・冷凍保存できる「スープの素」を作っておけば、あとから加える食材や調味料でさまざまな変化を楽しめます。

「スープの素」の材料は、通年手に入る安い食材、長期保存がきく乾物類など。調味料も、家庭にもあるものでかまいません。冷蔵で約1週間、冷凍で約2週間保存ができます。

作り方もいたって簡単。基本の材料は、玉ねぎ、にんじん、キャベツなど6つの野菜、野菜の栄養パワーをさらに高めるしょうが、自然塩、昆布など。材料を切って、鍋に入れて煮る→蒸らすで完成です。

炊飯器を使えば、スイッチオンでらくらく完成! 調理に不慣れな人、火を使う調理が不安な高齢者の方も安心です。

食べるときは、保存したスープの素を電子レンジで温めます。そのままでもおいしいのですが、身近な食材を加えれば、味や見た目が変わるうえに、便秘、むくみなど気になる悩みの改善や緩和にも役立ちます。

むくみが気になるときは、焼のりを1枚、スープに加えてみましょう。海のミネラルで代謝アップ、ダイエット中にありがちなむくみや便秘の緩和、予防にもおすすめです。

また、カレー粉、酢、みそなど加える調味料で、からだにいい効果もパワーアップ。たとえば、大豆を発酵させて造るみそ。酵母菌の力で、スープの材料に含まれるアミノ酸やビタミン類を倍増させます。

そして、具だくさんのみそ汁仕立てにしたスープに七味唐辛子を加えれば、さらに代謝アップ。みそに含まれる善玉菌で腸内バランスを整え、唐辛子のカプサイシンで脂肪燃焼やエネルギー代謝を促す効果も期待できるのです。

ダイエットというと、摂取カロリーを抑えるために、食事の量を減らし、食べたいものを我慢しなければいけないと思う方が多いと思います。

でも、痩せない原因は、多くの場合「食べ過ぎ」ではなく「栄養失調」。代謝を上げる栄養素をきちんと摂っていなければ、摂取カロリーを抑えてもダイエットはうまくいきません。

「腹ペタ」スープで減量したい、あるいは減量後の体重維持、健康管理として活用していただくために覚えておきたい2つのルールがあります。

1つは「夕食を『腹ペタ』スープにかえる」。

寝る3時間前までに夕食はすませておくと効果的です。夕食後しばらくして空腹を感じるようなときは、眠りの質を上げるホットミルク、具なしスープなどをとり、胃腸に負担をかけないかけないようにしましょう。

2つめは「お腹いっぱい食べる」。

理想は1回の食事で2皿以上、お腹いっぱいに食べることで、栄養が満ちたりて必要以上の食欲や、甘いものへの欲求がおさまります。

「腹ペタ」スープは、ただ痩せるためではなく「一生太らないからだを手に入れる」ことがテーマ。低カロリーであってもからだに必要な栄養素はバランスよく摂取でき、食べるほどにからだに本来備わった「痩せる力」が高まるのです。



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