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社会

2021年06月10日

非科学的な“ワクチン忌避”に惑わされない…いま押さえておきたい「基礎知識」

中西貴之(サイエンスコミュニケーター)、宮坂昌之(大阪大学名誉教授)

非科学的な“ワクチン忌避”に惑わされない…いま押さえておきたい「基礎知識」

中西貴之(サイエンスコミュニケーター)、宮坂昌之(大阪大学名誉教授)

「ワクチンは病原菌」「接種すると自閉症になる」。SNSやワイドショーなどで見られる、ワクチンに関する非科学的な言説に惑わされないための「基礎知識」を解説する。

2021年06月07日

新型コロナウイルスの蔓延によって、世界中がウイルスの怖さを痛感させられている。だからこそ、次にどんなウイルスが来るのか?「予測ウイルス学」で先手を打つ必要があるという。

2021年06月07日

在宅死――それは最期の時を自宅で過ごすこと。在宅医療専門医・中村明澄氏は、過去に看取った男性から「在宅医療」のあり方を学んだと語る。

2021年06月04日

「ワクチンで製薬会社は大儲け」は完全なる誤解…思い込みをSNSで語る前に知るべきこと

中西貴之(サイエンスコミュニケーター)、宮坂昌之(大阪大学名誉教授)

「ワクチンで製薬会社は大儲け」は完全なる誤解…思い込みをSNSで語る前に知るべきこと

中西貴之(サイエンスコミュニケーター)、宮坂昌之(大阪大学名誉教授)

いまだ根強く存在するワクチン忌避の言説の根底には、いったい何があるのか?ネット上に集まるワクチンに関する誤解や不安を煽るような言論を正しく解説していく。

2021年06月04日

コロナ禍で吹き飛んだ「教育現場の働き方改革」――休校中、学校の対応はなぜ「受け身で指示待ち」なのか。教育研究家・妹尾昌俊氏が「日本の教育の4つの大問題」を指摘する。

2021年06月03日

ヒトのDNAの文字列をすべて解読しようとする「ヒトゲノム・プロジェクト」により、DNAの一部にウイルス由来の塩基配列が含まれていることが判明。全人類の体の一部だという古代のウイルスとは?

2021年06月02日

「ワクチン有効率60%」でも6割の人に効くわけではない…誤解されがちな用語の真の意味

中西貴之(サイエンスコミュニケーター)、宮坂昌之(大阪大学名誉教授)

「ワクチン有効率60%」でも6割の人に効くわけではない…誤解されがちな用語の真の意味

中西貴之(サイエンスコミュニケーター)、宮坂昌之(大阪大学名誉教授)

「有効率」「副反応」「有害現象」など、ニュースやSNSで目にする一方で、その本来の意味はあまり理解されていない用語は数多くある。ワクチンに関する情報を冷静に読み解くため、知っておきたい用語とは。

2021年06月01日

中国共産党政権による"ウイグル弾圧"問題は、長きにわたり存在し続けてきた。国際社会のなかでは現在、こうした問題に対する姿勢が強くなっているが、なぜ今になって重視されるようになったのか。

2021年06月01日

人類は800年間も「ウィズコロナ」をやってきた!?

宮沢孝幸(京都大学ウイルス・再生医科学研究所准教授)

人類は800年間も「ウィズコロナ」をやってきた!?

宮沢孝幸(京都大学ウイルス・再生医科学研究所准教授)

未知のウイルスと呼ばれる「新型コロナウイルス」。しかし、その正体は800年前から存在していた既知のウイルスだという。一体どういうことなのか。

2021年05月31日

コロナ禍での休校中に多くの学校が「受け身で指示待ち」対応に終始した。教育研究家・妹尾昌俊氏はこの原因として、学校教育のある特徴によるものだと指摘している。

2021年05月20日

中国共産党政権によるウイグルへの人権弾圧。女性への性暴力、強制労働など数々の指摘があるが、問題の全貌や解決の糸口は全く見えてこない。一体何が起きているのか。

2021年05月18日

インドから日本に渡り国際結婚をした塩谷サルフィマクスーダ氏は、国際結婚に関する法整備の遅れや女性の権利問題が日本の国際化を妨げていると指摘している。

2021年05月17日

「普通は」「当たり前だ」と口にしたら思い出してほしい“無意識の偏見”の存在

パク・スックチャ(株式会社アパショナータ代表、コンサルタント)

「普通は」「当たり前だ」と口にしたら思い出してほしい“無意識の偏見”の存在

パク・スックチャ(株式会社アパショナータ代表、コンサルタント)

誰しも持っている「アンコンシャス・バイアス(=無意識の偏見)」は、個々のキャリアや人生に悪い影響を及ぼすことがある。こういった影響を最小限にするには、"意識的な"偏見に変えることが必要だという。

2021年05月13日

「若者だからITに強い」 という偏見の罪…思い込みが個人をつぶす現実

パク・スックチャ(株式会社アパショナータ代表、コンサルタント)

「若者だからITに強い」 という偏見の罪…思い込みが個人をつぶす現実

パク・スックチャ(株式会社アパショナータ代表、コンサルタント)

アンコンシャス・バイアスといわれる"無意識の偏見"は、さまざまなところに日常的に存在する。一体どんなバイアスが、どんな場所にあるのだろうか。

2021年05月12日

森喜朗元首相による女性蔑視発言が問題視されたことで、日本における“女性問題”の議論が活発化されている。しかし、女性が働きながらライフプランを考えることには、まだ大きなハードルがある。

2021年05月11日

研究から見えてきた…履歴書の「性別」が生む”無意識の偏見”

パク・スックチャ(株式会社アパショナータ代表、コンサルタント)

研究から見えてきた…履歴書の「性別」が生む”無意識の偏見”

パク・スックチャ(株式会社アパショナータ代表、コンサルタント)

「アンコンシャス・バイアス(=無意識の偏見)」は、身近に潜んだ"ほとんどの人が持つ偏見"である。それ自体は悪いことではないが、しばしば問題にあげられるのはどんな背景があるのか。

2021年05月07日

周囲をイエスマンだらけに…失言・炎上を繰り返す「旧世代」の勘違い

モーリー・ロバートソン(国際ジャーナリスト)

周囲をイエスマンだらけに…失言・炎上を繰り返す「旧世代」の勘違い

モーリー・ロバートソン(国際ジャーナリスト)

言いたいことをハッキリ伝えたいが角が立ってしまうのでなかなか本音で話せない。しかしモーリー氏は本音を伝える際「周囲を不快にさせない話し方」を心掛ければ問題ないと話す。

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