いのうえまりこ
画家
東京生まれ。芸術系のクラスのある高校に進学し、早くから美術を学ぶ。武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科を卒業。
10年以上絵を描くことから離れたのち、2020年末より制作を再開。現在はアルコールインクを主な画材とし、抽象表現を中心に制作している。
「自身の内側に気づくこと」を主軸に、自己対話を重ねながら描く。過去に置き去りにしてきた感情や記憶、そして今この瞬間の感覚に触れ、その輪郭を探るように表現を続けている。
その中で生まれたものが、誰かの中にも小さな変化を残していくことを願っている。
不定期でワークショップや展示会を開催中。詳細はSNSアカウントを参照。
https://www.instagram.com/ino_artworks/
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