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生き方

ポスト平成、ポストオリンピック時代にむけて取っておきたい資格

湯浅創(TAC出版「名物」営業)

2018年04月25日 公開 2022年08月08日 更新

英語:AIに負けないために

もちろん、中国語の存在感は増していますし、しゃべる人の数だけで見れば、スペイン語やアラビア語の方が、英語よりも多いです。

しかし、世界のみんながある程度わかり、しかも「AIなどコンピュータもわかってくれる」言語は英語になります。

Google翻訳が発達しても、実際の会話のやり取りではいちいちコンピュータを通している余裕がないこともありますよね。

「いくら英語ができても仕事はできないなー」と言われないよう、「英語バカ」になるのではなく、「仕事のどこにおいて英語が必要か」を意識して学習しましょう。

実用英語技能検定(英検)は昔からあるのでなじみがあるかもしれませんね。

実は2020年の大学入試では一部の大学でもこれを利用するといわれているので、今、中高生の間ではブームになっています。
彼らが社会人になってくる5年後くらいを意識した場合には、「先輩として」持っていた方がいいのかもしれません。

もちろん、社会人の英語はTOEIC®でしょ、という意見もあります。会社側も要求してくるでしょう。

2016年から試験が見直され、より現実的な内容に近くなりました。
試験は年間10回程度ありますので、毎月のように受けられるチャンスがあります。

【英検2級】
受験料 5,800円
試験月 1月、6月、10月

【英検準1級】
受験料 6,900円
試験月 1月、6月、10月

【TOEIC®】
受験料 5,725円
試験月 1月、3月、4月、5月、6月、7月、9月、10月、11月、12月(年10回)

 

プログラミングは実務で磨く?

すでにいくつかの資格があるのですが、今求められているプログラミングにマッチするような資格はこれからでてくるでしょう。

なので、いますぐ資格に飛びつくよりも、実務で経験を重ねていき、プログラミングの知識を習得していった方がいいかもしれません。

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