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政治

2019年09月20日

「負けるはずがない」イギリス「ワースト宰相」が犯した過ち

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

「負けるはずがない」イギリス「ワースト宰相」が犯した過ち

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

ブレグジット(イギリスのEU離脱)をめぐり、欧州情勢の混迷は深まるばかりだが、その原因をつくったのは、2016年6月に国民投票を実施したデーヴィッド・キャメロン元首相にあることは間違いない。彼が犯した誤算、そして過ちとは何だったのか。

2019年09月18日

日韓関係が「戦後最悪」と言われるほど悪化するなか、韓国は8月22日、GSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄を決定した。日米韓の連携を揺るがしかねない今回の措置と日本の「勝算」について、東京外国語大学教授で国際政治学者の篠田英朗氏が寄稿。

2019年09月15日

イギリスのミカサストリートよ、永遠に

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

イギリスのミカサストリートよ、永遠に

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

日露戦争の日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を撃破した連合艦隊の旗艦「三笠(みかさ)」。「三笠」が建造された英イングランド北部のバロー・イン・ファーネスでは、今もその歴史が大切に守られていた。

2019年09月13日

6月末の大阪G20には多くの首脳陣が集った。各国に気を配るG20を運営するのは容易ではない。それを完璧に運営したのは、わが国外務省の無名の働き手だった。内閣官房参与の谷口智彦氏が、大阪G20で世界に示した日本外交の底力を振り返る。

2019年09月12日

大阪G20において議長国である日本は、データの自由流通に関して議論をスタートさせた。データが経済を動かす時代において、自由流通に関してのテーマは早急に議論を進める必要がある。日本がいかにして議論をまとめていくか、世界が注目した。

2019年09月11日

6月末に大阪でG20が開催された。国際組織に強い不信感を持つ米国、一体感を失った欧州、求心力に欠けたG20をどうまとめ直すか、議長国である日本に世界が注目した。内閣官房参与の谷口智彦氏が、G20で日本が何を成し、評価されたかを考察。

2019年09月10日

米韓を困惑させた「北朝鮮の謎の飛翔体」の正体

能勢伸之(フジテレビ報道局上席解説委員)

米韓を困惑させた「北朝鮮の謎の飛翔体」の正体

能勢伸之(フジテレビ報道局上席解説委員)

2019年5月に北朝鮮が発射した兵器はなぜ「ミサイル」ではなく「飛翔体」と呼ばれたのか? その裏に米韓の北朝鮮に対する「逡巡」があったと能勢伸之氏は指摘する。

2019年08月27日

「イギリスのトランプ氏」ジョンソン首相への警戒感

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

「イギリスのトランプ氏」ジョンソン首相への警戒感

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

EU離脱を進めるイギリスのジョンソン首相に対して、EU側は警戒感を強める。離脱交渉で悪化した対英関係がさらに悪化するという懸念も存在するという。ジョンソン首相をトランプ大統領に見たてるが、何を考えているか、わからない怖さがあると指摘する識者も。

2019年08月26日

ジョンソン首相は連合王国、最後の首相に?

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

ジョンソン首相は連合王国、最後の首相に?

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

EU離脱期限の10月末までに、イギリスのEUからの離脱を成し遂げようとしているジョンソン首相。議会の反対を押し切るため、女王大権による「議会停会」まで考えているという。

2019年08月15日

7月の参院選では、与野党の構図に大きな変化はみられなかった。そのなかで辛坊治郎氏によると、日本維新の会が関西圏以外で支持を伸ばすためのモデルがあるという。そして2025年の大阪・関西万博を控え、活気に溢れる大阪はこれからどうなるのか。

2019年08月13日

7月の参院選では、与野党の構図に大きな変化はみられなかった。そのなかで辛坊治郎氏は、「安倍政権最後の課題」は憲法9条の改正だと説く。またホルムズ海峡におけるタンカー防衛の有志連合について、一部野党が唱える批判の矛盾を指摘。日本の重大論点を徹底解説する。

2019年08月08日

辛坊治郎 「年金制度に打ち出の小槌はない」

辛坊治郎(大阪綜合研究所代表)

辛坊治郎 「年金制度に打ち出の小槌はない」

辛坊治郎(大阪綜合研究所代表)

7月の参院選では、与野党の構図に大きな変化はみられなかった。そのなかで辛坊治郎氏は、れいわ新撰組の躍進は「左派ポピュリズム台頭の萌芽」だと指摘。さらに年金問題については、「打ち出の小槌はない」と断言。日本の重大論点を徹底解説。

2019年08月06日

韓国と対峙するうえで想定すべき“国際世論戦”

渡瀬裕哉(パシフィック・アライアンス総研所長

韓国と対峙するうえで想定すべき“国際世論戦”

渡瀬裕哉(パシフィック・アライアンス総研所長

日韓関係が亀裂を深めている。日本政府は安全保障の観点から、韓国の「ホワイト国」除外を決めた。気鋭の政治アナリストでパシフィック・アライアンス総研所長の渡瀬裕哉氏は、安倍政権の決定を支持しながらも、国際世論戦における悪手を指摘。日本が真にとるべき道を提言する。

2019年07月17日

アメリカとイランの関係が緊迫している。安倍首相がイランに乗り込んだ折には、日本のタンカーが攻撃を受け、「安倍外交の失策」との声も聞かれた。一方で同志社大学の村田晃嗣教授は、「安倍仲介外交の可能性」を指摘する。令和の日本がとるべき積極外交を提言。

2019年07月12日

トランプ大統領は中国に対して圧力をかけている。一方、対中強硬姿勢をとるのはトランプ大統領だけではなく、アメリカの外交エリートが広く共有する“積年の不満”である、と同志社大学の村田晃嗣教授は指摘する。世界に影響を及ぼす米中覇権戦争の行方を分析。

2019年07月10日

かつて海軍力が弱体だった中国・人民解放軍が弱点を補うために開発を進めた「地対艦ミサイル」。現在に至りその性能はアメリカ海軍関係者も警戒するレベルに達している。

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