ホーム » 政治

政治

2020年03月12日

加賀市が近年デジタル化に注力する政策を推進している。伝統工芸が息づく地で、目指すのはデジタルと伝統の「共存」だという。加賀市長である宮元陸氏に話を伺った。

2020年02月21日

建国期から一貫して多様な人を受け入れ続けてきた多民族国家のアメリカ。なぜ今になって、歴史を否定するような政策を推し進ているのか? その要因に迫る。

2020年02月19日

戦争の歴史を振り返ると、常に技術革新が背景にあった。しかし、技術が戦争を規定する時代は終わり、代わりに思想が軍人、兵器、戦場を決定するようになったという。

2020年02月19日

緊迫する米・イラン、 再度「衝突」の可能性も…

杉田弘毅(共同通信特別編集委員)

緊迫する米・イラン、 再度「衝突」の可能性も…

杉田弘毅(共同通信特別編集委員)

2020年に入り、緊張を高めるアメリカとイランの外交関係。一時の危機は脱出したかに思われたが、共同通信特別編集委員を務める杉田弘毅氏は、両国は再び衝突する危険性がある、と述べる。

2020年02月18日

【シミュレーション】中東・朝鮮半島「同時危機」という“悪夢”

古川勝久(国連安保理北朝鮮制裁委員会専門家パネル元委員)

【シミュレーション】中東・朝鮮半島「同時危機」という“悪夢”

古川勝久(国連安保理北朝鮮制裁委員会専門家パネル元委員)

今年の11月に米大統領選を控えているものの、世界情勢は落ち着きを見せない。米・イラン関係は予断を許さず、北朝鮮の非核化は一向に進まない。安全保障問題に詳しい古川勝久氏が、今後の世界情勢に関する独自の「仮想シナリオ」を提示する。

2020年02月14日

2020年、アメリカ・イラン両国の関係が緊張状態を迎え、世界は「ここで次の戦争が起きるのか」と震撼した。緊迫する両国の外交関係について、共同通信特別編集委員を務める杉田弘毅氏が解説する。

2020年01月16日

情報が瞬時に拡散され、その真偽を確認する前に国際世論を形成し、政策決定に影響を与える現代。「正義と世論形成を争奪する戦争」に後れを取った日本は今何をすべきなのか。

2020年01月14日

2020年「トランプ大統領の再選確実」を信じてはいけない

渡瀬裕哉(パシフィック・アライアンス総研所長)

2020年「トランプ大統領の再選確実」を信じてはいけない

渡瀬裕哉(パシフィック・アライアンス総研所長)

トランプ大統領はワシントンD.C.における政治的基盤が弱く、また民主党に対して選挙で圧勝できるだけの力を持つ人物ではない。そのため、トランプ大統領の意思決定は「選挙」による影響を受けやすい立場に置かれている。2020年大統領選の「トランプ勝利」はじつは怪しいのだ。

2020年01月13日

世界中に中国文化の浸透を図り、共産党の諜報・言論弾圧活動と連動する工作機関「孔子学院」。そこから中国のメディア戦略を理解するキーワード「シャープ・パワー」が見えてくる。

2020年01月08日

民主党の支持基盤の一つに女性層がある。同党は彼女たちに、セクハラ被害を積極的に訴える「ミーツー運動」を勧める。この運動の狙いには頷けなくもないが、性悪な政治目的に利用されやすい。実際、民主党は気に入らない人物の排除に使った。

2020年01月03日

ヒラリーの創作したロシアゲート

渡辺惣樹(日米近現代史研究家)

ヒラリーの創作したロシアゲート

渡辺惣樹(日米近現代史研究家)

民主党の激しい左傾化は、新政権との妥協を不可能にしていた。彼らはトランプを追い込められそうな(弾劾できそうな)材料をもっていた。それは、ヒラリー陣営がフージョンGPS社なる政治問題調査会社を使って、トランプとプーチンの「怪しい」関係を「暴いた」調査報告書であった。

2019年12月31日

米民主党は「弱者のための政党」は本当か

渡辺惣樹(日米近現代史研究家)

米民主党は「弱者のための政党」は本当か

渡辺惣樹(日米近現代史研究家)

メディアは相変わらず、反トランプの報道姿勢を変えていないが、アメリカ国民は、本物のトランプはメディアの作り上げた「人種差別的で、外国人嫌いで、女性を蔑み、反知性だ」というイメージとは相当に違うことに気付いている。

2019年12月23日

英国のEU離脱、FTA交渉難航で再び混乱も

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

英国のEU離脱、FTA交渉難航で再び混乱も

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

総選挙で大勝したボリス・ジョンソン首相は、1月9日、下院においてEU(欧州連合)離脱関連法案を賛成多数で可決させた。英国は来年1月31日のEU離脱に向けて、大きく前進したことになるが、新たに始まるEUとのFTA交渉は、難航も予想される。

2019年12月04日

習近平が世界地図の上に引いた“2本の線”の意味

日高義樹(ハドソン研究所首席研究員)

習近平が世界地図の上に引いた“2本の線”の意味

日高義樹(ハドソン研究所首席研究員)

習近平が打ち出した海の新しいシルクロードというのは、現在のアメリカ海軍の世界戦略を真似た海軍力による中国本土防衛計画である。習近平はどのようにしてこのシーレーンを確保しようとしているのか。ハドソン研究所首席研究員の日高義樹氏が分析する。

日本最大級の癒しイベント出展社募集中

WEB特別企画<PR>

アクセスランキング

WEB特別企画<PR>

日本最大級の癒しイベント出展社募集中
  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする

ホーム » 政治

×