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感動しても困っても「ヤバい」しか言えない 怠けた脳をほぐす二つのコツ

川岸宏司(株式会社DIL 共同創業者)

2026年06月04日 公開

感動しても困っても「ヤバい」しか言えない 怠けた脳をほぐす二つのコツ

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プロフィール

川岸宏司(かわぎし・こうじ)

株式会社DIL 共同創業者

貧困生活の中、16歳で社会に出て、17歳で貴金属事業を共同起業。自己成長のために本を読み始めるも、「面白いが時間がかかる」という悩みから速読教室に通う。しかし、多額を投じて試した手法はいずれも理解を置き去りにすると痛感する。速読手法を追い求める中で、読書は「文字を目で追いながら、脳内で音として理解する行為」と気づく。
そこで、読書速度の上限は、「脳の内なる声」の処理速度に基づくと仮説を立てる。高速音声を継続的に聴くことで、「脳の内なる声」の処理を鍛えるメソッドを開発。科学的根拠を踏まえた「理解を犠牲にしない速読法」を確立した。自身が運営していた有料読書コミュニティ内で速読講座を開いたところ、1000人以上から高い評価を得た。実務と研究を往復しながら、「速く、深く、人生を変える読書」の体験をひろげている。
現在は、株式会社DILを含む複数会社を経営し、SNS顧問/デザイン/営業代行/書籍プロデュースの業務を担う。Voicy『マグの1%読書ラジオ』は累計再生180万回超。2020年開始のXでは読書術/言語化術を発信し、5年で10万フォロワーを突破。

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