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政治

2019年11月07日

なぜ、北方領土交渉は進展しないのか

ニーアル・ファーガソン(歴史学者)

なぜ、北方領土交渉は進展しないのか

ニーアル・ファーガソン(歴史学者)

たび重なる交渉にもかかわらず、なぜ、北方領土交渉が進展しないのか。スタンフォード大学フーヴァー研究所シニアフェローで、世界的に有名な歴史学者であるニーアル・ファーガソン氏は、その理由について、プーチンにとって中国以外の国との関係は、二次的なものにすぎないからだと語る。

2019年11月01日

今こそ、「日英米三国同盟」を考える時

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

今こそ、「日英米三国同盟」を考える時

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

日本は長年、国連や日米同盟を基軸に外交を進めてきた。しかし国連は上手く機能せず、二国間同盟だけでは解決できない問題も増えている。米国との同盟関係を共有する国同士が同盟を強めれば世界秩序の安定に繋がる、と産経新聞論説委員の岡部氏は語る。

2019年10月24日

「日本はもっと自衛隊を増強すべき」 知日派の安全保障専門家が提言

マイケル・オースリン(スタンフォード大学フーバー研究所リサーチフェロー)

「日本はもっと自衛隊を増強すべき」 知日派の安全保障専門家が提言

マイケル・オースリン(スタンフォード大学フーバー研究所リサーチフェロー)

スタンフォード大学フーバー研究所リサーチフェローのマイケル・オースリン氏は、日本は中国や北朝鮮の脅威を念頭に、自衛隊をもっと増強すべきだ、と唱える。日韓関係が悪化し、日米同盟の将来も懸念されるなか、われわれはいかに自国を守るべきか。

2019年10月23日

「北朝鮮が核を手放すことはない」 知日派の安全保障専門家が語る

マイケル・オースリン(スタンフォード大学フーバー研究所リサーチフェロー)

「北朝鮮が核を手放すことはない」 知日派の安全保障専門家が語る

マイケル・オースリン(スタンフォード大学フーバー研究所リサーチフェロー)

北朝鮮情勢について、スタンフォード大学フーバー研究所リサーチフェローで、アジア地域の安全保障が専門のマイケル・オースリン氏は、北が体制変革以外で核を手放すことはない、と指摘。拉致問題を抱える日朝関係の展望とは。

2019年10月21日

「戦争のリスクは増している」 アジア地域安全保障の専門家が指摘

マイケル・オースリン(スタンフォード大学フーバー研究所リサーチフェロー)

「戦争のリスクは増している」 アジア地域安全保障の専門家が指摘

マイケル・オースリン(スタンフォード大学フーバー研究所リサーチフェロー)

米中対立が激化するなか、スタンフォード大学フーバー研究所リサーチフェローで、アジア地域の安全保障が専門のマイケル・オースリン氏は、アジアの戦争リスクは増している、と指摘する。アメリカと中国、二つの大国の「思惑」とは。

2019年10月16日

英国が「日英同盟」復活を急ぐ理由

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

英国が「日英同盟」復活を急ぐ理由

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

EUから抜けた後、英国はどうするつもりなのか。参考になるのが、メイ前首相が掲げた「グローバル・ブリテン」構想である。EU離脱後の新たな戦略として、インド洋から太平洋へと進出する構想で、そのパートナーとして英国がとくに期待するのが日本である。

2019年10月03日

本当は「残留派」だったジョンソン首相

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

本当は「残留派」だったジョンソン首相

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

ジョンソン首相が2016年の国民投票実施まで、実は「残留派」だったことはあまり知られていない。キャメロン元首相は回顧録のなかで、「政治家としてのキャリアのために、国民投票で信じてもいない離脱の指示に回った」と暴露して、波紋が広がっている。

2019年09月24日

「攻撃(テロ)再燃ある」元IRA民兵の警告

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

「攻撃(テロ)再燃ある」元IRA民兵の警告

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

ブレグジットが実現すれば、北アイルランドとアイルランドの間に、再び厳重な国境管理が実施されることになる。しかし、そうなれば分断が再び鮮明化し、和平から紛争に逆戻りして流血事件が起きるのではないか。住民の不安が広がっている。

2019年09月21日

日本とソ連の間で展開されていた諜報合戦。日本に潜伏したリヒャルド・ゾルゲ、日本陸軍のスパイ・マスター、小野寺信。暗躍するスパイたちを待ち受けていた結末とは?

2019年09月20日

韓国は8月22日、GSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄を決定した。元徴用工問題を巡っても、日韓の主張はかみ合わない。東京外国語大学教授で国際政治学者の篠田英朗氏が、日韓対立の本質を分析し、日本の「勝算」を提言する。

2019年09月20日

「負けるはずがない」イギリス「ワースト宰相」が犯した過ち

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

「負けるはずがない」イギリス「ワースト宰相」が犯した過ち

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

ブレグジット(イギリスのEU離脱)をめぐり、欧州情勢の混迷は深まるばかりだが、その原因をつくったのは、2016年6月に国民投票を実施したデーヴィッド・キャメロン元首相にあることは間違いない。彼が犯した誤算、そして過ちとは何だったのか。

2019年09月18日

日韓関係が「戦後最悪」と言われるほど悪化するなか、韓国は8月22日、GSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄を決定した。日米韓の連携を揺るがしかねない今回の措置と日本の「勝算」について、東京外国語大学教授で国際政治学者の篠田英朗氏が寄稿。

2019年09月15日

イギリスのミカサストリートよ、永遠に

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

イギリスのミカサストリートよ、永遠に

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

日露戦争の日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を撃破した連合艦隊の旗艦「三笠(みかさ)」。「三笠」が建造された英イングランド北部のバロー・イン・ファーネスでは、今もその歴史が大切に守られていた。

2019年09月13日

6月末の大阪G20には多くの首脳陣が集った。各国に気を配るG20を運営するのは容易ではない。それを完璧に運営したのは、わが国外務省の無名の働き手だった。内閣官房参与の谷口智彦氏が、大阪G20で世界に示した日本外交の底力を振り返る。

2019年09月12日

大阪G20において議長国である日本は、データの自由流通に関して議論をスタートさせた。データが経済を動かす時代において、自由流通に関してのテーマは早急に議論を進める必要がある。日本がいかにして議論をまとめていくか、世界が注目した。

2019年09月11日

6月末に大阪でG20が開催された。国際組織に強い不信感を持つ米国、一体感を失った欧州、求心力に欠けたG20をどうまとめ直すか、議長国である日本に世界が注目した。内閣官房参与の谷口智彦氏が、G20で日本が何を成し、評価されたかを考察。

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