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趣味・教養

2020年06月05日

スイス・ジュネーブの裕福な家庭に生まれた青年は、北イタリアに赴き、戦争で傷ついた人々が、街で放置されている状況に遭遇する。「みんな兄弟」と救護にあたった青年は、やがて、ある組織の設立を世に問う。アンリー・デュナン──。「赤十字」を設立した男が送った波乱の生涯。

2020年05月25日

徳川慶喜は大政奉還により、薩摩長州による武力討幕の動きを回避するようにつとめた。しかし、慶喜は薩摩藩の内情と実力を見誤ったと、山本博文氏は指摘する。

2020年05月20日

時には「常識外れ」が歴史を動かすことがある。鎌倉幕府滅亡もまた、後醍醐天皇の無謀ともいえる行動が、歴史の引き金となりました。 

2020年05月15日

文章の上手い人の「語彙力」に驚かされることはありませんか? 語彙はどう刷れば増やせるのか? 人気児童書作家のはやみねかおるさんが、その方法を小説形式で伝えます。

2020年05月12日

なぜ、蘇我入鹿は殺されたのか。乙巳の変から大化の改新までの流れを追い、「日本書紀」に隠された中大兄皇子の真の「動機」と「謀略」に迫る。

2020年05月02日

かつて真田信繁(幸村)が送った書状に、「焼酎を送ってほしい」と懇願した内容があったという。そもそも当時焼酎は存在したのか? それはどんなものだったのか?

2020年04月23日

珊瑚海海戦こそ太平洋戦争の岐路だった!~アメリカは学び、日本は学ばず

戸髙一成《呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長》

珊瑚海海戦こそ太平洋戦争の岐路だった!~アメリカは学び、日本は学ばず

戸髙一成《呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長》

世界で初めて空母同士が対決した珊瑚海海戦は、試行錯誤の連続だった。それだけに「洋上の航空戦」の戦訓を得る、絶好の機会でもあった。しかし、日本海軍はこのチャンスを見逃して、ミッドウェー海戦へと突入していく。どこに問題があったのか?

2020年04月21日

戦国時代の公卿・山科言継。歴史小説家の黒澤はゆま氏によると、文献には山科が食べた「ある珍味」の話が残るという。黒澤氏はその珍味が現田でも入手できることを知り…。

2020年04月17日

従来、油売りから身を興して、一代にして美濃を「国盗り」したといわれてきた斎藤道三。しかし、研究成果により、そのイメージは完全に覆っている。道三の真実の姿は、どこまでわかっているのか。

2020年04月15日

就職氷河期に200社を受けてようやく就職したものの、そこから始まった苦悩の日々。現在はアーティストとして活躍する佐藤仁美さんに訪れた人生の転機とは?

2020年04月12日

文房具好きが休日の朝に集まって、好きな文房具やその使い方をプレゼンしたり、意見交換をしたりする交流会「文房具朝食会」のメンバーが、注目の文房具を紹介します!

2020年04月09日

書かなければならない文章の課題を目の前にして、なかなか書き出しが決まらずに進まない…。児童書作家のはやみねかおる氏が悩まない「書き出し」の選び方を教える。

2020年04月07日

ビジネスは「施し合戦」。値切り交渉に隠された深すぎる意味(モロッコ)

<連載>世界の「残念な」ビジネスマンたち(53)石澤義裕(デザイナー)

ビジネスは「施し合戦」。値切り交渉に隠された深すぎる意味(モロッコ)

<連載>世界の「残念な」ビジネスマンたち(53)石澤義裕(デザイナー)

ロックダウン下のモロッコ。そんな中で痛感した、モロッコ人特有の「施し合戦」とは?

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